【S33 2ROM2桁 最終18位&24位 最終レート2052】 不変ザシオーガ 構築記事&総括

【S33 2ROM2桁 最終18位&24位 最終レート2052】 不変ザシオーガ 構築記事&総括
ろうじん
ろうじん

こんにちは。『ろうじん』と申します。

5期連続で最終レート2000&最終2桁を達成することが出来ました。

並びも中身も前期の【S32 最終26位 最終レート2019】瞑想ザシオーガ 構築記事と全く同じですが7ヶ月の総括として記録して置きたいと思います。

主に毎週土日にランクバトル生配信を行っています。
前期は配信中に終盤環境で瞬間2位達成など、シーズンを通して1桁~2桁帯で生配信を行っていました。
可能な限り生の上位環境を配信でお届けできればと思い活動しています。
よければ遊びに来てください。
(最終盤は土日でも対戦相手の方の型バレに配慮して基本は配信しません。)

最終18位 不変ザシオーガ

(※レンタル無し)

並びも型も全て前期の使い回しです。(『不変(変わらない)』という記事タイトルもここから取りました。)

せめてもの抵抗で配置だけ変えてます。パーティー名も『ざしお?』で疑問系に変更してみました。

詳細な個体紹介を確認したい方は前期の記事から

TNアイビー 133戦 95勝 38敗 勝率71%

TNアイビー 最終レート2052

TNろうじん 123戦 88勝 35敗 勝率71%

TNろうじん 最終レート 2039

構築経緯

建前:全く同じ構築で型バレしても上位に君臨するGET○ERパに影響を受け前期と全く同じ構築を最終日に使用することにした。

本音:シーズン序盤〜中盤アルセウスを裏でやっていたので構築が無かった。+α7ヶ月同ルールによるネタ切れ。

禁伝2体ルール総括

※リンクから各構築記事へ飛ぶことが出来ます。

S27→黒バドホウオウ 最終102位 最終レート2010

サイクルベースの『黒バドホウオウ』が流行る前から先駆していた+黒バドは最強格の禁伝であることを無限に提唱していた(当時、黒バドの評価がめちゃくちゃ低かったことは今でも記憶に残っている。)が直接的な流行を作ったプレイヤーは別に存在する。

(サイクルベースの『黒バドホウオウ』で世界初レート2000達成は恐らく私。)

また、禁伝2体環境初期はサイクルという構築タイプ自体がオワコンムードだった。皆んな対面『襷ランドバドザシ』。

S28→ゼクロムオーガ 最高レート20⁇ 最終649位 レート1854 イベルザシアン 最終139位 最終レート1998

『ゼクロムオーガ』の開拓を狙うも失敗。
同シーズン最終2位が『ゼクロムオーガ』であり、先を越されてしまった感。

『ゼクロム』全盛期は恐らくこのシーズン。

何かよく分からないまま『ゼクロム』で初手ダイマしていたら何かよく分からないままそこそこ勝てた記憶。

片手間で『イベルザシアン』を使用。(こちらの方が最終順位は高い。)

また、『ガンジーラッキー』、通称『ノーウェポンラッキー』の開拓。

後に大流行し、諸悪の根源扱いされる。(泣)

対戦相手にボロクソ言われたけど『ラッキー』は自分の中で特別なポケモンに変わりない。

(『黒バドホウオウ』同様に起源ではあるが直接的な流行を作ったプレイヤーは別にいるはず…。はず?)

S29→ゼクロムオーガ 最終67位&68位 最終レート2005

S28の反省を活かし、それなりに『ゼクロムオーガ』が形になる。

『HB身代わり瞑想オーガ』の開拓。(最終シーズンでプチ流行)

S30→黒キュレムホウオウ 最終68位 最終レート2009

サイクルベースの『黒キュレムホウオウ』を開拓。(この組み合わせは後の黒キュレム軸のスタンダードに)

ニッチ過ぎる『黒キュレム』界隈に一筋の光を差し伸べたのは『ホウオウ』だった。

S31→ルナホウオウ 最終53位 最終レート2005

『黒バドホウオウ』の亜種的な位置付けの構築を開拓。

マニアの間でしか使用されていなかったがこのシーズン辺りから『ルナアーラ』がガチポケモンであることが認知され始める。

このシーズン辺りで『ノーウェポン勢』や『黒バドホウオウ』意識の『挑発水ウーラオス』が再評価され始めたのは記憶に新しい。

S32→ザシオーガ 最終26位 最終レート2019

『ゼクロムオーガ』で開拓した『HB身代わり瞑想オーガ』を流用し、新たな『ザシオーガ』軸を開拓。

S33→ザシオーガ 最終18位&24位 最終レート2052

ネタ切れによる構築の使い回し。

『HB身代わり瞑想オーガ』がプチ流行し、環境に『のろい トリトドン』が現れ始める。

7シーズンの平均レート(禁伝2体ルール適正レート)

2010+1998+2005+2009+2005+2019+2052÷7=2014

適正レート2014

YouTube 対戦動画

不変ザシオーガ 最終日対戦動画

余談

ろうじん
ろうじん

禁止伝説2体ルールお疲れ様でした。

今シーズンは7ヶ月も続いたルールの最終シーズンということもあり、いい加減構築もネタ切れしていたので前期の自分に甘えて『瞑想ザシオーガ』を再度使用しました。

『毎シーズン違う禁止伝説を使用するという縛り』を一応自分の中に設けていましたがこの縛りも禁止伝説1体ルールの時から継続していたので流石に厳しい…。という感じです…。

本シーズンでは並びも型も全く同じで型バレしていることが前提の構築を使用しましたが思いのほかレートを伸ばすことが出来ました。(しおふき無い前提ホウオウオーガ対面聖炎は余裕で打たれます。)

2シーズン連続で安定した順位を取れるということはそれだけ構築の再現性が高く、『運だけ』とか『噛み合い』ではない構築であることの証明になったのではないかと思います。

(型バレしても構築が強ければ勝てるというのはGET○ERパが教えてくれた。)

また、『ノーウェポンラッキー』の流行()は不名誉なので別の誰かに押し付けるとして、最終シーズンでは『HB身代わり瞑想オーガ』のプチ流行に関しては恐らく私の構築が原因。

メタとして『のろい トリトドン』が現れ始める流れは紛れもなく環境に影響を与えたと言えるのではないでしょうか。

環境に影響を与えれるポケモンや構築を考えたいと常日頃から思っていましたがそれが少し叶っていたら嬉しいです。

来シーズンからまたとんでもない増田スペシャルルールが始まり、SVまで休止するプレイヤーが続出するかと思われますがもちろん私は参戦する予定です。

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